エネルギー使用合理化シンポジウムに参加しました。

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エネルギー使用合理化シンポジウムに参加しました。

日本のエネルギー温暖化政策

2月20日 経済産業省 資源エネルギー庁 中部経済局主催のシンポジウムが東区のウィルあいちで開催されました。
先の名古屋市も含めて単に省エネや節電の手段に目が向きがちのことから、本来のCO2削減の「低炭素化社会実現」を目的にした行政の活動が再燃してきたように見受けられました。
この低炭素社会の実現は、当協議会の目的でもあり、共感することが多くありました。
低炭素化では飯が喰えないとお思いでしょうが、理念として掲げた「地球の明日と生きる」では重要と考えますし、その手段としての「再生可能エネルギー」の施工や保守で確りと飯を食いたいですね。

添付には「省エネルギー政策について」の資料をつけました。「省エネからエネマネへ」との副題があるように如何にエネルギーをコントロールするか、そのためには実態を確りとつかみ、どの対策が効果的か、それの個の対応から集団の、さらには面(地域)の対応が必要とされています。
我々の目指す姿もHEMSからBEMSへ、さらにはエリアを対象とするAEMSへと進化する予定です。略字の違いはあっても目指すところは同じと確信しました。
皆様も確りと読んでいただいて次の考動や行動を起こしましょう。
添付資料はボリュームが大きかったので別の資料に変えました。悪しからず。