既存マンション等集合住宅に防災・減災用太陽光発電システム始めました。

地球の明日と生きる。ホーム

既存マンション等集合住宅に防災・減災用太陽光発電システム始めました。

昨年来、多くの集合住宅から、緊急時や非常時の生活や安全の確保のご相談が増えてまいりました。その多くは夜間照明に確保、非常時のエレベータの可動、給水設備等の電源の確保などが挙げられます。

当協議会は、東日本大震災で被災された石巻市・牡鹿地区の仮設住宅に緊急用LED街路灯を、昨年12月は、牡鹿半島の漁港に架設型LED照明灯を寄贈できました。石巻市の支援しか出来ていませんが、2011年からその殆どは変わっていません。変わったことは行政の支援を待つより住民自らが立上がる姿勢が多く見られたことです。

この地は漁業や水産加工業の街です。ですが津波で港が土砂で埋まり、居住地は陥没し、当然インフラは全く使えません。

生活には衣食住が欠かせませんが、それを支える「灯り」もなくてはなりません。それをお手伝いした私達はここで多くのことを学びました。

それが防災であり減災の考え方や手段です。

この地が元気になることを祈っていますし、可能な限りのご支援をいたします。

このような状況が何時起こるかわからない都会でも、その備えが必要です。それを叶えることのお手伝いも致します。

そんなご案内です。