ご挨拶

一般社団法人アースパートナー協議会、代表理事からのご挨拶 地球の明日と生きる。ホーム

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一般社団法人アースパートナー協議会、代表理事からのご挨拶

代表理事

greet_rijiあの東日本大震災から1年が経ちました。
目を覆うばかりの悲惨な極限状態の中で、復旧と再生に果敢に挑む被災地の皆さんと、これからまだまだ続く復興に一緒に頑張っていきましょう。
「低炭素化社会実現と普及」を使命としたアースパートナー協議会も一般社団法人として立ち上げて1年を迎えます。
この間の皆様のご協力には大変感謝申し上げます。そして多くの活動の中でも、その代表的な活動は、3・11に起きた「東日本大震災」への「緊急用LED街路灯の寄贈」でした。このようなミッション等も1年目としての昨年は、宣伝・広報を主体としての活動となりました。

この中で強く学んだことは「東日本大震災」の東北の方々のご苦労を自分のコトとして、我々一般社団法人アースパートナー協議会の社員企業様が“絆”を深めてより強く結束することが仲間として幸せだと思います。

今年は2年目に入り、より具体的な“楽しみ”を求めて、この異業種・異業態の連合体が、深め・拡げ・高める知能的事業展開を求める複能化戦略で「最適解」を導き出して頂きたいと思います。

世界はさらなるグローバル化に進む中、専門委員会ではより体制強化の方向でアイデアを出し合い交流を図ってください。
日本での高齢化時代にシニア世代の幸せを求め、いろんな仕組みも考えたいと思います。
「地球の明日と生きる。」誰かの為に、間に合うかもしれない、今なら!!
一人ひとりの力は小さいですが「誰かがやる」ではなく「俺がやる」熱いハートでこの理念は我々の使命、わすれない!

最後に簡単ですが、今後はより具体的な行動の年としましょう。

一般社団法人アースパートナー協議会
代表理事 石井 正己

副代表理事長

greet_fukuriji「地球の明日と生きる。」、私たちアースパートナー協議会の基本理念です。
 
しばらく前のリーマンショック・昨年の東日本大震災・ユーロ溶融の危機、加えて地球温暖化・資 源の枯渇などなど。
 
これらは今の社会の仕組みが抱える矛盾や、地球と人間の折り合いの付け方の不備などを明確 に示しているもので、日本だけでなく世界的規模で人間社会はこれまで人類が経験していないよ うな大きな転換期に入ったと思われます。

これまでの世界を支えてきた量的拡大を前提とした経済から、地球への負担が少ない持続循環 可能な社会への転換です。口に出すのは簡単ですが、実現はとてつもなく難しい。今の社会は全て を数字に置き換え、その拡大を前提としています。もし、量での拡大から脱却しようとすれば、世界 を構成する基盤が崩れ、想像できないほどの不況に陥るのは間違いありません。

また、持続循環型社会として理想的だったと言われる江戸時代の日本、確かに資源から衣食住ま でほぼ完璧に国内での持続循環がなされていたと聞きます。しかし、今の私たちはそこに戻れるの か、これも無理なことは言を待ちません。

かと言って手を拱いていては子供たち・孫たち、そしてもっとその先の子孫へ、この人間にとっ ても素晴らしい地球を残せない。どうすれば地球の明日と生きられるのか?そんな思いからス タートしたのが当協議会です。当地域で生きる各分野の専門性の高い中小企業が知恵を出し合い、 工夫を重ねることで基本理念の実現を目指しています。全地球規模どころか日本、この地域におい ても蟷螂の斧みたいなものですが、この小さな行動が皆様の共感につながれば大きな力となりま す。ご理解ご協力を期待しています。

一般社団法人アースパートナー協議会
副代表理事 後藤 保正

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